こんばんは。

当初の指摘ですと

不顕性感染が多い
症状が軽く済む割合が多い
若い方の症状は軽い

という点があったかと思いますが、
あくまでも、当院の分析ですと全く違います。

若い方や、頻繁に通期電車、接客をしている方の
不顕性感染率が非常に低い(抗体所持率) おおよそ 1%に満たない。

現在、抗体を所持している国民は、多くても数パーセント。

その感染拡大状況の中、感染した方の症状が非常に重い。
つまり、感染した方は、軽症で済む可能性は少ない。

若者とニュースで発表された重傷者の方の行動域がそもそも
違うのではないでしょうか。

仕方がないとはいえ、フィジカルディスタンスは若い方たちの方が
大きくとれている。
開放的な空間を、若者の方が好む。

3つ密をさけること、換気、食事、睡眠、手洗い、マスクは当然ですが
治療方法ワクチンが存在しない状況を鑑みると

一気に第2波が訪れ、医療崩壊が再び騒がれる可能性を私は
考えます。

不顕性感染が多いという噂はありますが、実際のデータはそう出ていません。
ただ単に、国民の清潔性や自粛まかせて、感染する機会に遭遇していない状況かと思います。

イメージでとらえた、若者媒介者論が結果として、若者の動きをとめ
感染する機会は抑えたものの、一たび感染すれば、重篤になる可能性は
全く否定できるものではありません。
そもそも、抗体がついてない訳ですから。
ほとんどの国民が。

政府は、早急に、治療薬、ワクチンを
極端に言えば、作製することだけに
費用や人知をかたむける
べき状況だと思います。

人の動きを再開させた以上
一刻の猶予も許されないと思います。
集団自然免疫などに依存していると、きっと何年もかかります。
もちろん、五輪なんて。
その間に、年齢関係なく大多数の命や医療崩壊が犠牲となると思います。

民間の英知をまとめ最大限に活かせるのは、政府の皆さん今ではなのですか。