こんばんは。

私がどちらかというと前者なので、
非常に高価な機器の採用も経緯報告が必要です。
スタッフの協力技術があってこそですが、
外来中は、外来でそれぞれ忙しいので
外来中に全員に報告できません。

出勤者も非出勤者もいる。
先方業者さんの返信も夜間が多い。

契約日も急に決まることが多い。

現在の社会情勢上、外来の変更も急にあり得る。
今回も、外来体制の変更と今後の社会情勢への方針LINEでした。

細かいニュアンス迅速な連絡を要するものを
院内Lineを活用していました。(お遅くとも10時までには送信。)
特に、日々刻々と変化する社会情勢には、ついていかなければ
いけません。(首相会見が21時からとか普通にありますし。)

当方は、返信を求めているわけでもなく。方向性の報告だけ
明日出勤までには見ておいての緊急レベルです。
でも、早めに伝えたい内容にもちろん限定してます。
電話するのも、、、

が、秒単位でそれも気の利いたご返信を頂くスタッフがあり
私は、その方は、その方の良い面として評価した返信を送るのですが。

他のスタッフからだと、こんな遅い時間にという返信必要?
て方もいるらしいです。
別に既読や返信はそもそも要求してません。
ので、ネガティブ志向希望に合わせていっそ、SNS院内やめました。
運用方法のとらえ方の違いだと思います。
どんな仕事特に医療従事者には、臨機応変さが求められますが
こだわりの強い方もいらっしゃいます。

臨機応変さをポシティブ的には求めますが、
こだわりがネガティブだとは思いません。

でも、可変なものは、良い方向で活用提案できるのは
スタッフの技量としては、素晴らしいことだと思います。

そして、法令順守ですからみなさん定時出勤退勤なので、
それ以外の時間にに伝えたいことは
経営側からはあるんですよね。

仕方ないですが、急な欠勤が深夜LINEで来ることもありますし
なんだか経営側が送るとパワハラ、
労働者側が送ると常識的なんでしょうか。

まあ、ネカティブにとらえられる方のいらっしゃる通信手段は
やめましょう。

そして、パワハラって言葉。
経営者が、力で押し切るパワハラもありますが、
新機種の導入(必ず問題点があります。場所や運用方法など)
は当然違うでしょう。
労働者側から、圧力をかけるパワハラもあるんですよ。
やれることを、やる方法も考えず、きっとできませんとか。
機器の配置でできませんとか。
(もちろん、技術的に不可は妥当です。)

特に今の医療情勢の中、医療従事者が万全な衛生状況で
時間通りに働くためには、経営者の夜間の管理や患者さんお
ご協力が必要です。
本日も、衛生管理、院長自ら行いますが、
少し、働き方改革という中で、違う捉え方が増えてきたことを感じます。

経営者は24時間勤務、それは自分で選んだ道だから仕方ありません。
一方で、労働者も労働希望場所や退職の規定内での自由は認められていいます。

でも、どう経営を安定していくかは、各スタッフの自主性や提案で
どの会社も成り立っているのですから。

そもそもSNSは外来中は使えません。
だから、それ以外の情報は時間外労働って位置づけではないですよね。
SNSって。
気付いた時に見る、重要な情報のつもりでスタートしましたが、
外来中に何度も同じことをスタッフに伝えるか
いちいち申し送り所に記載するかのアナログ外来に逆もどりです。

緊急性は、いろいろレベルがあっていいものだと私は思います。
顧問からは、いたって妥当な現代的なテレワー手法であり
往診を求めめるものにはその旨記載すればよいとの判断でしたので
再開するかもしれません。