こんにちは。

今日は、皮膚科情報なしです。
朝、カーステから聞こえた声は
DAIGOさんです。
タレントで音楽好き、そして有名な政治家さんの
家系の方の知識しかありませんでしたが、
オリジナリティと芯の強さ、そして前向きな発言に
聞き入ってしまいました。

私も音楽の偉大さは、昔から感じています。

少しピアノをかじってはいたのですが、最初に心を
奪われたのは、さだまさしさんです。
自分のお小遣いで、最初に買ったものは
小5で”親父の一番長い日”のシングルLPレコードですから。
アルバムレコードを買うお金がありませんでした。
うーん、老けてる。

中学では、吹奏楽部、このジャンルでご高名な
内藤先生のご指導で、私は、チューバ―でした。(you tubeではありません。)
千葉県代表で、東日本コンクールにも出場しました。
その当時の曲は、ウインザーの陽気な女房たち序曲
チューバのソロでスタートするとんでもなく緊張する曲でした。

高校では、バンドに明け暮れ、当時はバンドブームも
あったのですが、我がバンドの特徴は、オリジナルにも
力を入れていたことです。
私が、適当にコード進行とメロディと簡単な詩を、テープとノートに記録して
持っていくと、1週間後には、アレンジが出来ている。
あの、メンバーで続けていれば1曲位スマッシュヒット行けたんじゃないかと。(たらればです。)
そして、今思うと、高1の担任の先生(ハンドボールで有名なK村先生)
は、私からの音楽のテープを受け取っていただいたり、
高2の担任の先生(女性の方のO田先生)には、私の容姿、デップでツンツンの頭髪で
嫌われていると思っていましたが、文化祭ライブで2列目で、おちあい!おちあい!って
応援して頂いて。
今でも、音楽を通じて得られた友人は、大切な親友達で、
自由でいながら、生徒を信頼している校風の中、育てて頂いたと思います。

大学でも、その校風は変わらず、図に乗って、高校のバンドは、横浜の
リブレなどのライブハウスで活動、一方、校内では、
フォー研改めロック研として、文化祭に関わらせていただきました。
排球部は、医歯薬リーグと日程が被っていたので、出店は出来ない状況でしたので
まずは、試合で勝つことが優先です。
もちろん、勉学が最優先です。
バンドメンバーは、MLMからプロ級の鮫島さん、越野さんのサポートを
お借りし、栄作さん、森さん、岡Pと昔のラウンジで演奏させていただきました。

今、小さいながらもクリニックを運営していると、その頃、学校で
学んだ、自由と自主性の両立がいかに重要で大変かが解ります。
信頼があって成り立つものですから。
学校が、一貫して人間性を大切にしていることを改めて感じます。
大切にしなければ。

話は戻りますが、DAIGOさんて、容姿から20代だと思ってました。
私とひとまわり程度の年齢差なんですね。
うーん、凄いな。